凍結保存期限の更新/廃棄手続きに関するご案内
Refrigerated storage period update and disposal guide

受精卵(胚)・精子の凍結保存は1年毎に更新手続きが必要です。
更新手続き開始のお知らせについて
当院にて凍結保存をされている方は、@Linkアプリをダウンロードしていただくようお願いいたします。
更新の手続き開始のご案内を、@Linkアプリにて通知いたします。
※現在のところ、@Linkアプリ以外での通知は行っておりませんので、ご注意ください。
※ご自身にて保存期間をご確認の上、手続きを行ってください。
保険診療での凍結保存更新手続きについて
手続き受付期間
- 保険での凍結保存更新対象者の場合、凍結保存期限日の2か月前~期限日までにに一度診察が必要です。診察により、治療計画書を作成いたします。
- 診察をした上で、凍結保存期限日翌日~14日以内に更新を行います。

保険適用の条件
・不妊治療継続中であること(不妊治療計画書を作成できる方)
・保険適用の年齢制限内(43歳未満)であること
・保険適用の回数制限を超えていないこと
・規定の更新期間内に更新手続きをすること
※現在妊娠中の方は、保険での治療が中断となるため、更新は自費となります。
更新料
| 胚 | 10,500円/年 |
| 精子 | 2,100円/年 |
自費診療での凍結保存更新手続きについて
手続き受付期間
- 自費での凍結保存更新対象者の場合、凍結保存期限日の2か月前から凍結保存期限日当日までに更新手続きを行ってください。

更新料
| 胚 | 38,500円 / 年 ※(6年以上の場合):凍結年数×1万円(税別) |
| 精子 | 33,000円 / 年 ※(6年以上の場合):凍結年数×1万円(税別) |
下記より必要書類をダウンロードの上、手続きをお願いいたします。
※廃棄される場合も、必ず廃棄願の提出が必要です。
注意事項
・ 凍結保存期限日は、凍結結果と一緒にお渡しした『凍結胚・精子の保存期限を更新される方へ』に記載しておりますので、ご自身で凍結保存期限日をご確認いただき手続きをお願いいたします。
・ 当院から凍結保存更新期限に関するご連絡はしておりません。
・ 原則として期間を過ぎてからの更新手続きはできません。また、保存更新の意思表示がない場合、連絡が取れない場合、すべての手続きが受付期間内に完了されていない場合は、自動的に廃棄処分となります。受付期間内に凍結保存期限の更新手続きが完了されておらず、すでに廃棄処分済みであった場合の異議申し立ては一切受け付けません。
・ 更新手続きは1年毎となります。
・ 【凍結日】より6年目以上の自費更新時、受診不要ですが、更新料の加算があります。※(6年以上の場合):凍結年数×1 万円(税別)
・ ご夫婦で胚と精子を凍結保存されている場合は、更新手続きは胚と精子で別々に行います。
・ 同意書の印刷はご自身でお願いいたします。当院にて印刷をする場合、コピー代が必要です。
・ 凍結日が異なる凍結胚・精子は、それぞれに手続きが必要となります。
・ 廃棄される場合も、必ず廃棄願の提出をお願いいたします。
・ 離婚、パートナー関係の解消があった場合は、採卵時・精子凍結時にご提出された同意書に基づき凍結保存を中止させていただきます。死亡、および行方不明になった場合も同様に凍結保存させていただいていた胚(精子)は廃棄処分となります。
・ 更新後の返金はいたしかねますのでご了承ください。
・ 更新においてのご質問はお電話やメールではお応えできかねます。

